スタンリー・キューブリックの映画「時計じかけのオレンジ」に登場したプロップを立体化。彫刻家Herman Makkinkデザインで、映画撮影時に使用されたオブジェを完全再現。プロップとして使用されたオリジナルと同素材のFRP製。内部特殊機構により、劇中で見せた独特のアクションを再現できる。サイズ:W800×H340mm。
スタンリー・キューブリック監督の代表作「時計仕掛けのオレンジ」でアレックス率いるバイオレンス少年グループが通うバーにあった椅子。映画を観たことがある方なら一目で分かる強烈インパクトのオブジェだ。昔流行ったFRPの椅子と同じ製法で作ってあるので実際の使用に十分に耐え得る。ロッキングチェアとしてゆらゆらすることも出来る。これに座りながら「時計仕掛けのオレンジ」を観れば最高だろう。しかしこの形! メディコムトイはマスターレプリカ社でさえ作らないだろうと思える「あの椅子」を作って販売してしまうというのだから驚きだ。また、キューブリック作品の商品は作成許可を取るのが大変なのでよくOKが出たと思う。世界のコレクターから注目される一品に間違いないが、家族の目を気にして我が家に置くことが出来ないことも間違いない。